pygameで.ttfフォントを使用する方法

ゲームを制作するにあたって、フォントは重要なものになってきます。

今回はそのフォントの設定方法を紹介していきます。

フォント設定方法

まずはこちらのソースコードを見てください。


#-*- coding:utf-8 -*-
import pygame
from pygame.locals import*
import sys

size=(640,480)

pygame.init()
screen=pygame.display.set_mode(size)
pygame.display.set_caption("フォントを使用")#タイトル

font=pygame.font.Font("JKG-L.ttf",30) #文字フォントファイルのパスと文字の大きさ
mozi=font.render("hello",False,(255,255,255))#文字列、なめらかさ、文字色

while(1): 
 screen.fill((0,0,0))
 screen.blit(mozi,(0,0)) #文字と場所を設定してblit
 
 pygame.display.update()
 
 for event in pygame.event.get():
  if event.type==QUIT:
   sys.exit()

ここで中心となるのが、


font=pygame.font.Font("JKG-L.ttf",30) #文字フォントファイルのパスと文字の大きさ

です。
これでフォントを定義します。

与える値としては、(フォントファイルのパス、文字の大きさ)です。

ここでは、.pyファイルと.ttfファイルが同ディレクトリにあるのでそのままの名前を使用しています。

もう一つは


mozi=font.render("hello",False,(255,255,255))#文字列、なめらかさ、文字色

です。

与える値は(表示したい文字、なめらかさ、色)です。

なめらかさのについてFalseはなめらかではなくTrueを設定するとなめらかになります。

表示するときはループ内に


screen.blit(mozi,(0,0)) #文字と場所を設定してblit

と入力します。

ここでは直接


screen.blit(font.render("hello",False,(255,255,255)),(0,0)) 

と書いても実行はできますが、長いですし汎用性を高めるためにmoziなどという名前を付けておいた方がいいです。

設定する値は、(フォント値、出力する場所)です。

まとめ

文字は基本的で大切な事なので、覚えておきましょう。

今回使用させていただいた文字はこちらです。

女子高生風?の可愛い極細フォント「JKゴシックL」のダウンロード

女子高生風ということで、丸文字のようなかわいい文字でした。