1回目:pygameの使い方まとめ|pythonで初めてのゲームプログラミング

ゲームを作ってみようということで、いろいろと勉強をしているのですが思ったより学ぶことが多いようです。

pythonという言語を選択しましたが、これに関してはよかったと思います。

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pygameってなに

Pythonをゲーム製作がしやすいようにするためのメゾットです。

ゲーム制作に特化したpythonだと考えていいでしょう。

windows、Mac、Linuxで動かすことができます。

pythonやpygameをインストールしていないという人はこちらの記事をどうぞ↓

だんだんと注目を集めているpythonですが、私もそれにのっかって少しくらいは使えるようになりたいと思いダウンロードしてみることにしました。...

pygameをつかって主人公表示させてみる

今回は、簡単な事を実際にやっていきたと思います。

大まかには

  • 画面表示
  • 主人公表示

という感じです。

画面表示

ソースコード


import pygame					#pygameをインポート
from pygame.locals import*			#pygameの使用を簡単にする
import sys					#sysをインポート

pygame.init()					#pygameの初期化

screen=pygame.display.set_mode((480,360))	#スクリーンサイズを設定
pygame.display.set_caption("主人公を動かす")	#タイトルの設定

while(1):
	pygame.display.update()			#スクリーンの更新
	
	for event in pygame.event.get():	#イベントの設定
		if event.type == QUIT:		#もし終了ボタンをおされたら
			pygame.quit()		#終了する
			sys.exit(0)		#正常終了

説明


import pygame					#pygameをインポート
from pygame.locals import*			#pygameの使用を簡単にする
import sys					#sysをインポート

この3行はpythonでpygameを使えるようにしたり、それを簡単にしたりするものです。

ゲームを作るときはこれをかきましょう。



pygame.init()					#pygameの初期化

screen=pygame.display.set_mode((480,360))	#スクリーンサイズを設定
pygame.display.set_caption("主人公を動かす")	#タイトルの設定

スクリーンの設置です。

サイズの数値を変更することでスクリーンサイズを変更できます。


	pygame.quit()		#終了する
	sys.exit(0)		#正常終了

pygame.quit()だけでも終了はしますが、システム全体を正常終了するためにsys.exitも付けましょう。

主人公を設置する

ソースコード


import pygame					#pygameをインポート
from pygame.locals import*			#pygameの使用を簡単にする
import sys					#sysをインポート

pygame.init()					#pygameの初期化

screen=pygame.display.set_mode((480,360))	#スクリーンサイズを設定
pygame.display.set_caption("主人公を動かす")	#タイトルの設定

player=pygame.image.load("a0001_013635.jpg").convert_alpha()
#↑playerから画像情報を得られるようにする。c言語の代入とは少し違う見たい

while(1):
	pygame.display.update()			#スクリーンの更新
	
	screen.blit(player,player.get_rect())	#画像の描写

	for event in pygame.event.get():	#イベントの設定
		if event.type == QUIT:		#もし終了ボタンをおされたら
			pygame.quit()		#終了する
			sys.exit(0)		#正常終了

ここで追加したのは2つです。


player=pygame.image.load("a0001_013635.jpg").convert_alpha()

これは、plyaerから画像を簡単に取得できるようするためのものです。

右辺のような長ったらしいものを書かなくても「player」だけですみます。

この場合「a0001_013635.jpg」はこのソースファイルと同じ階層にあります。



screen.blit(player,player.get_rect())

画像を画面に表示させる文です。

pyalerは先ほど設定した画像情報です。


これでなんとか、画像表示ができました。

まとめ

c言語と違って、実際に目で見る事ができるので面白いです。

まだ、画像表紙しかやっていませんが、画像を動かしたり、イベントを作成したりしたいと思います。

参考サイト様ありがとうございました。(かなりわかりやすく書かれています。)

参考サイト

Pygameでゲームプログラミング

PythonとPygameで作るブロック崩し

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